社会福祉法人 里山学院

先輩の声

  • 子どもたちからの「ありがとう」が、何より嬉しい!

    社会福祉士/1年目

    服部香奈子

この仕事のやりがいを教えてください

食事中好き嫌いのある子どもたちが頑張って苦手な物を食べたとき、
トイレトレーニングが成功したとき、
子どもたちから「ありがとう」と言われたとき、
何より毎日子どもたちの成長が見られることが喜びです。
もちろんうまくいかず悩むこともありますが、子どもたちと一緒に考えて自立のサポートができることがこの仕事の魅力だと思います。
また、一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、お風呂に入ったりと長い時間を一緒に過ごすので、楽しいことも悲しいことも共に感じることができる仕事です。
幼稚園や小学校の発表会・運動会でも子どもたちの元気な姿、成長を見られることも幸せに感じます。
子どもたちがお手紙を書いてくれることも、頑張って良かったと思える瞬間です。

児童指導員を目指そうと思ったきっかけは?

もともと子どもが好きで、子どもと関わる仕事がしたいなと思っていました。
児童養護施設で生活する子どもたちには様々な事情があります。中には親や家族のもとに戻りたくて寂しいと泣いてしまう子もいます。
子どもたちが落ち着いて安心して生活できるようにサポートしつつ、元気に成長できるように見守れる仕事をしたいと思い、児童指導員を目指しました。

この仕事で大変なことは?

心に傷や不安、寂しさを抱えている子どもたちがいかに安心して落ち着いた生活ができるのか、常に意識して関わっています。
人と関係を上手に築けない子もいるので、距離感や関わり方で悩むこともあります。
職員も子どもと同じ人間なので、自分がされて嬉しいこと、嫌なことをわかりやすく伝えていくように心掛けて接しています。

休日の過ごし方は?

休みは不定休ですが、平日休みが多いので、ショッピングや美容院に行くにも混雑しておらずのんびり過ごせます。
ありがたいことに同期とも仲が良いので、食事に行ったり遊園地に行ったり一緒に趣味を楽しんだりすることもあります。
また、土日休みも月に1回は必ずあるので学生時代の友人とも会うこともあります。

就職活動をしている学生に一言!

やりがいがないと仕事は続かないと思います。
社会人となる自分の姿が想像できず、不安になることも多いと思いますが、自分らしさを発揮して働ける場所をとことん調べて、訪問に行き、じっくり悩んで見つけてください。
是非こちらにも見学に来てください!!

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